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ふるさと自慢
新しい命が生まれてくるのは一番の喜びですね。
 出産祝い 紅白水引、出産後2〜3週間後
近親者以外は出産の知らせを受けてもすぐに見舞わない方が良いと一般的に言われています。多数の見舞い客で産婦が疲れることのないように気を使ってあげるのがエチケットです。

 出産内祝 紅白水引、出産後2〜3週間後
内祝の品は各地方によって決まっている所もありますが、だいたい頂いた品の金額の半額〜3分の1程度の品物を送るのがよいとされています。

 お七夜(おしちや) 出産後7日目に、新生児の成育の無事を祈る儀式。この時「命名」といって名前を決めてお祝いをします。

 お宮参り 誕生して1ヶ月ぐらいに、その無事を氏神に感謝し、将来の健康と幸福を祈願しにお参りします。
産後間もない母体と生後1ヶ月の赤ちゃんの健康を考えると、遠くの有名な神社に行くより、近くの馴染みのある神社にお参りするのが良いとされています。

 お食い初め(百日ももか) お食い初め赤ちゃんに初めてごはんを食べさせる行事でふつうは生後100日目に行います。
赤ちゃんが一生食べ物に不自由しないようにと願い古くからおこなわれている儀式です。献立はお膳の上に赤飯、鯛の焼き物、煮物、香の物、すまし汁を添えます。
歯が丈夫になるようにと石などの固いものも添えます。
これらは、赤ちゃんが実際食べるのではなく、食べるまねをするだけのものです。
お食い初めの式は、出産を祝ってくれた親しい人たちを招いておこなうことが多いです。

 初節句 赤ちゃんが生まれて最初に迎える節句です。 女の子は、3月3日「ひな祭り」、男の子は、5月5日「端午の節句」です。

 七五三

七五三は、子どもの成長を祝う儀式です。
男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳のときにお祝をします。この行事は中国の陰陽道で、3・5・7という年齢は子供たちの成長にとって大切な節目になるという発想が日本に伝わり七五三を祝うようになりました。

最近では数え年でも満年齢でも、どちらでもおこなわれています。七五三は、家族や身内だけで祝う個人的な行事ですが、最近では子供の成長を見守ってくれる親戚や友人などを招いてパーティー形式のようにされる方も増えています。


 十三参り 十三参りは関西を中心とした行事です。
数え年で13歳になった男の子と女の子が3月13日か4月13日に知恵の神様である虚空蔵菩薩にお参りする儀式です。知恵詣り、または、智恵もらいとも言われています。関西では七五三よりも、こちらのほうが盛んです。

 成人式

冠婚葬祭の「冠」は、成人式にあたります。昔の武家社会で行われていた「元服」も成人の行事で、男子は15歳で子どもの頃の髪型や服装を大人の物に改め、女子も「髪上げ」といって13歳前後に大人の髪型に変えました。
現在では、1月の第2月曜日が「成人の日」として祝日となっています。


 入園、入学

入学子供の成長を実感できる一つの大切な節目ですね。
保育所へ、小学校へ、中学校へ、高校へ、そして大学へと、どんなときでも子供の成長は嬉しいものです。
家族やお友達が集まってお祝いするのも良いですね。
贈り物などは、入園・入学が決まってから、式の2~3週間前までに贈ります。


 卒園・卒業 3月になれば旅立ちの季節。新しい学校や社会へと新しい一歩が待っています。
家族でお祝いすることが多いですが、「頑張ったね」の一言を添えて祝いましょう。

 就 職

卒業後に就職を控えた子どもたちは、学生から社会人への大きな第一歩となります。子供だけでなく大人もドキドキとしてしまいそうな社会への一歩。
お祝いの席などでは、社会人の先輩として、心構えを伝ると共に、前途を祝して盛大にお祝いしてあげてください。


 退 職 永年会社と社会のために尽くしてこられた方をねぎらう気持ちでお祝いしましょう。
これから始まる第二の人生が充実することを願って、感謝の気持ちを込めて祝いましょう。

 棟上げ 新築工事で骨組みが立ち上がった時点で棟上げ式(建前)を行います。
身内を招待する場合がありますが、招かれた方は工事関係者ともども棟上げ祝いを持参して祝います。

 新 築 人生の一番大きな買い物と言われ、一生に一度あるかないかの大きなイベントです。
そんな素晴らしい経験に対して、新築祝いには、新しい家を建てたことへの祝福と、そこで暮らす新しい生活を応援する気持ちが込められたお祝いです。

 結 婚 人生で最大の晴れ舞台といわれる「結婚式」は、新郎・新婦にとっては一生涯忘れることのできない思い出になります。
二人の門出を大勢で祝うことが多い、もっとも華やかなセレモニーかもしれません。

 誕生日 1つ1つ成長して行く喜び、またこの日を迎えられた喜び、家族やお友達とお祝いすることが多い誕生日は、誰もが身近に感じる祝い事の一つです。

一般贈答・年中行事の紹介
名称
進物の時期
進物様式
進物表書
名書
御年賀 1月1日〜1月7日まで 水引は紅白を使用 御年賀
御年始
御年玉
贈り主の姓
お中元 6月中旬〜8月中旬まで お中元
お歳暮 本来事始め(12月13日)から12月31日までですが、最近では12月初めから12月いっぱいまでをいいます。 お歳暮
母の日 5月 第2日曜日 子供から母親へ、日頃の感謝を込めて品物を贈ります。 - -
父の日 6月 第3日曜日 子供から父親へ、日頃の感謝を込めて品物を贈ります。 - -
クリスマス 12月10日頃〜12月25日まで - - -

結婚記念式
名称
進物の時期
紙婚式 結婚1年目
木婚式 結婚5年目
花婚式 結婚7年目
錫婚式 結婚10年目
水晶婚式 結婚15年目
サファイア婚式 結婚23年目
銀婚式 結婚25年目
真珠婚式 結婚30年目
さんご婚式 結婚35年目
ルビー婚式 結婚40年目
金婚式 結婚50年目
エメラルド婚式 結婚55年目
ダイヤモンド婚式 結婚75年目
内祝 式後なるべく早い時期に贈ります。
長寿のお祝い
名称
進物の時期
還暦(かんれき)の祝 数え年61歳の誕生日
古稀(こき)の祝 数え年70歳の誕生日
喜寿(きじゅ)の祝 数え年77歳の誕生日
傘寿(ざんじゅ)の祝 数え年80歳の誕生日
米寿(べいじゅ)の祝 数え年88歳の誕生日
卒寿(そつじゅ)の祝 数え年90歳の誕生日
白寿(はくじゅ)の祝 数え年99歳の誕生日
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